ユーザー車検の魅力とは?
【法定費用】
車検を受ける時の法定費用(自賠責保険代・重量税)は、民間車検場でもディーラー車検でも勿論ユーザー車検でも当たり前だが変わらない。
【どこが違うの?】
では何がどう違うかと言うと定期点検記録簿に書いてある点検内容をチェックして不具合が生じた場合など修理や交換時に発生する車検整備費や点検費用を節約できる点である。もうひとつは、「代行手数料」。これは使用者に代わってディーラーなどが検査を受けたり、書類手続き時に発生する費用。自分で車検を受ける訳だから当然費用は発生しない。
【車検整備とは】
「車検整備」とは定期点検整備記録簿の内容に沿って車をチェックすること。年平均5,000キロ走行の車なら、最初の3年と5年目の車検は殆ど点検だけで大丈夫な場合が多い。
点検整備費用と代行手数料が大幅に節約出来るってことはディーラー車検などと比べると3~7万円は安く出来るということになる。