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足廻り点検

【足廻り点検】

ここではサスペンション、ブレーキ、タイヤ、ホイールなどのチェックをします。

ホイール・アライメント
「1m前進してタイヤのズレ3㎜以内ならOK」って事だけど正確に点検するにはテスターがないと出来ない。タイヤの異常な摩耗、足廻りの事故、真直ぐ走らない(ハンドルを直進にした状態で)など何らかのトラブルが無い限り、ズレはないと思うけど、心配ならテスター屋とか予備検査場とか呼ばれてるところで点検するといい。

ディスクキャリパー、ホイールシリンダー
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タイヤを外し、フルートが漏れていなければ汚れがつかないので直ぐに分かる。
マスターシリンダーでも同じこと。
ブレーキがきちんと機能していればまず問題ないと言える。

ブレーキ
ブレーキシューやライニングの点検は(点検項目でいう35・36・37)素人ではかなり困難な部分なので修理工場で点検整備してもらうとよい。特にブレーキ・ドラムの摩耗、損傷は実際ドラムをあけて見ないと分からない。
ディスクブレーキのパッドの厚さはホイールを外すと簡単に確認出来る。摩耗限界は1㎜となっているが鳴き(ブレーキを踏むとキ~~~~って音が毎回する)があった場合は交換した方がいいし、今回の車検じゃなく次回の車検まで持つか考え、厳しいなぁって思ったら交換した方がよい。
ブレーキ・ディスクの厚さは整備マニュアルで確認。ブレーキ・ディスクも少しずつ減ってる。

タイヤ、ホイール
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タイヤの溝にスリップサインが出ていないか、均等に摩耗しているか、(均等じゃない場合はアライメントに狂いある可能性大)タイヤの側面にスリップサインの位置を示すマークがある。サインがでる前に安全性も重視して交換した方がいい。交換目安は普通走行なら3~5万㎞。
ホイールのボルト・ナットの緩みは1個ずつクロスレンチで確認する。
ホイール・ベアリングのがたはジャッキアップしてタイヤを上下左右に動かしチェックする。
この時、タイヤを回し異状な音がしないか確認する。
ガタがある場合はサスペンション系かベアリングか素人では判断出来ないので、修理工場に依頼するとよい。

サスペンション
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これは下廻りの仕組みが分かってる人じゃないと点検は困難。しかし普通に走行してる分には事故を起こしてない限りガタ・緩み・損傷をしていることはない。心配な人は修理工場で点検整備してもらおう。

ショック・アブソーバー
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ショック・アブソーバーからオイル漏れが無ければ、車検に通る。しかし、オイルが漏れていなくても内部のオイルが変質している可能性もあるので安全性を考え、4~5万㎞で交換するとよい。あくまでも目安だが。

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