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   <title>ユーザー車検の受け方</title>
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   <title>運営</title>
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   <published>2006-06-03T16:09:54Z</published>
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   <summary>■運営　市原高一 ■住所　千葉県木更津市不死身１－２－１ ■連絡先　0438-2...</summary>
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      ■運営　市原高一

■住所　千葉県木更津市不死身１－２－１

■連絡先　0438-25-8626

■メール　ichih　★　lifestyle777.com
※★を@に変えてください。
      
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   <title>外廻り点検</title>
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   <published>2006-04-20T00:57:25Z</published>
   <updated>2009-04-21T04:45:37Z</updated>
   
   <summary>【外廻り点検】 現在の乗用車はモノコック構造なのでフレーム部分は存在しないが。。...</summary>
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      <![CDATA[【外廻り点検】
現在の乗用車はモノコック構造なのでフレーム部分は存在しないが。。。
ボディ各部の接合部の点検をしましょう。

<u>フレーム、ボディの緩み、損傷</u>
<img alt="fure-mu.gif" src="http://www.uena.net/fure-mu.gif" width="278" height="196" />
普通に走行していればまず問題はないと思うが、悪路（穴に落ちた）を走ったとか、縁石にぶつけてしまったなどのショックを受けた場合は特にフレーム、クロスメンバー（取り付け部）、ボルトの緩み・損傷の点検をしよう。開閉の多いドアはロック部（ストライカ）にガタが生じる場合があるので併せて点検しよう。]]>
      
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   <title>下廻り点検</title>
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   <published>2006-04-19T03:13:33Z</published>
   <updated>2007-12-27T07:17:50Z</updated>
   
   <summary>【下廻り点検】 ここは普段見るかとが少ない部分だけに、ジャッキアップもしくはリフ...</summary>
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         <category term="040点検整備内容" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uena.net/">
      <![CDATA[【下廻り点検】
ここは普段見るかとが少ない部分だけに、ジャッキアップもしくはリフトアップしてじっくり見てみよう。しかし車載のジャッキだと倒れる危険性があるので下にもぐることは絶対にしないで下さい。リフトアップがベスト。
出来なければ無理にやらないこと。

<u>ステアリングのロッド、アーム類</u>
<img alt="sutearinngu.gif" src="http://www.uena.net/sutearinngu.gif" width="278" height="196" />

ステアルングギアボックスは緩みがないか、メガネレンチでネジを点検しよう。
ステアリングのロッド、アーム類はまず目視で確認。次に手で触って（揺さぶってみる）ガタや緩みがないか点検する。普通に走行していれば問題なし部分といえる。

<u>ボール・ジョイントのダスト・ブーツ</u>
１０年以上経ってる車でない限りブーツが破れることはない。が、確認できるならしたほうがよい。

<u>ブレーキのロッド、ケーブル類</u>
<img alt="bure-ki.gif" src="http://www.uena.net/bure-ki.gif" width="278" height="196" />

点検ポイントは緩み・損傷・ガタ。ブレーキのケーブルが傷ついてないか、ケーブルのクランプが壊れてないか見る。
ブレーキ・ホース、パイプの漏れも一緒にみよう。
ブレーキ本体からエンジンルームまでブレーキのラインをしっかりたどりながら、傷、液漏れのチェックをしよう。

<u>トランスミッション、トランスファ</u>
<img alt="tm.gif" src="http://www.net/tm.gif" width="278" height="196" />

オイル漏れの点検は勿論リフトアップもしくはジャッキアップをした状態で、クランクケースとの繋ぎ目などを重点的にみよう。量についてはオイル注入口（ミッションケースの）から指を入れて確認。

<u>プロペラ・シャフト、ドライブ・シャフト</u>
<img alt="psyafuto.gif" src="http://www.uena.net/psyafuto.gif" width="278" height="196" />

プロペラ・シャフトは取り付け部（メガネレンチで）に緩みがないか点検。
ガタについては、手で揺さぶってみて確認する。ドライブシャフトも同様に揺さぶってみる。
走行中に変な音（ハンドルをきった時など）カタカタとしなければまず大丈夫。

<u>エンジンオイル</u>
<img alt="eoil.gif" src="http://www.uena.net/eoil.gif" width="278" height="196" />

オイル漏れはミッションとの接合部などから漏れることが多いのでここをよく点検しよう。ドレンポルトの締め付けが甘かったり、斜めに入れてしまっても漏れの原因につながるので、注意しよう。
駐車場など停車した場所の地面を見てもオイルや液漏れの簡単な確認も出来るので、普段からチェックしよう。

<u>遮熱板</u>
触媒など排ガス減少装置につけられている。緩みや損傷を点検。

<u>エキゾースト・パイプ、マフラ</u>
<img alt="ex.gif" src="http://www.uena.net/ex.gif" width="278" height="196" />

マフラーは振動がボディに伝わらないようゴムでジョイントされている。当然ゴムなので亀裂がないかよく点検しよう。また凸凹道を走ってマフラーがつくと損傷を受けてこともあるので一緒に点検しよう。
マフラー機能については、エンジンをかけて空ぶかしした状態で排気漏れがないか点検する。
漏れているところに黒いススがついていたり、音がしたり（ボソボソ）するので直ぐに分かる。]]>
      
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   <title>足廻り点検</title>
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   <published>2006-04-19T02:03:52Z</published>
   <updated>2007-12-27T07:18:18Z</updated>
   
   <summary>【足廻り点検】 ここではサスペンション、ブレーキ、タイヤ、ホイールなどのチェック...</summary>
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      <![CDATA[【足廻り点検】

ここではサスペンション、ブレーキ、タイヤ、ホイールなどのチェックをします。

<u>ホイール・アライメント</u>
「１ｍ前進してタイヤのズレ３㎜以内ならＯＫ」って事だけど正確に点検するにはテスターがないと出来ない。タイヤの異常な摩耗、足廻りの事故、真直ぐ走らない（ハンドルを直進にした状態で）など何らかのトラブルが無い限り、ズレはないと思うけど、心配ならテスター屋とか予備検査場とか呼ばれてるところで点検するといい。

<u>ディスクキャリパー、ホイールシリンダー</u>
<img alt="kyaripa.gif" src="http://www.uena.net/kyaripa.gif" width="278" height="196" />

タイヤを外し、フルートが漏れていなければ汚れがつかないので直ぐに分かる。
マスターシリンダーでも同じこと。
ブレーキがきちんと機能していればまず問題ないと言える。

<u>ブレーキ</u>
ブレーキシューやライニングの点検は（点検項目でいう３５・３６・３７）素人ではかなり困難な部分なので修理工場で点検整備してもらうとよい。特にブレーキ・ドラムの摩耗、損傷は実際ドラムをあけて見ないと分からない。
ディスクブレーキのパッドの厚さはホイールを外すと簡単に確認出来る。摩耗限界は１㎜となっているが鳴き（ブレーキを踏むとキ～～～～って音が毎回する）があった場合は交換した方がいいし、今回の車検じゃなく次回の車検まで持つか考え、厳しいなぁって思ったら交換した方がよい。
ブレーキ・ディスクの厚さは整備マニュアルで確認。ブレーキ・ディスクも少しずつ減ってる。

<u>タイヤ、ホイール</u>
<img alt="taiya.gif" src="http://www.uena.net/taiya.gif" width="558" height="386" />

タイヤの溝にスリップサインが出ていないか、均等に摩耗しているか、（均等じゃない場合はアライメントに狂いある可能性大）タイヤの側面にスリップサインの位置を示すマークがある。サインがでる前に安全性も重視して交換した方がいい。交換目安は普通走行なら３～５万㎞。
ホイールのボルト・ナットの緩みは１個ずつクロスレンチで確認する。
ホイール・ベアリングのがたはジャッキアップしてタイヤを上下左右に動かしチェックする。
この時、タイヤを回し異状な音がしないか確認する。
ガタがある場合はサスペンション系かベアリングか素人では判断出来ないので、修理工場に依頼するとよい。

<u>サスペンション</u>
<img alt="sasu.gif" src="http://www.uena.net/sasu.gif" width="278" height="196" />

これは下廻りの仕組みが分かってる人じゃないと点検は困難。しかし普通に走行してる分には事故を起こしてない限りガタ・緩み・損傷をしていることはない。心配な人は修理工場で点検整備してもらおう。

<u>ショック・アブソーバー</u>
<img alt="syokku.gif" src="http://www.uena.net/syokku.gif" width="278" height="196" />

ショック・アブソーバーからオイル漏れが無ければ、車検に通る。しかし、オイルが漏れていなくても内部のオイルが変質している可能性もあるので安全性を考え、４～５万㎞で交換するとよい。あくまでも目安だが。]]>
      
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   <title>予備検査場とは？</title>
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   <published>2006-04-18T02:00:17Z</published>
   <updated>2009-04-21T04:46:06Z</updated>
   
   <summary>【予備検査場って】 簡単に言うと車検の予行練習をする施設と思ってもらえればいい。...</summary>
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         <category term="020ユーザー車検のQ&amp;A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uena.net/">
      <![CDATA[【予備検査場って】

簡単に言うと車検の予行練習をする施設と思ってもらえればいい。運輸支局や自動車検査登録事務所近隣に必ずある。不合格になった場合の調整でも利用する。規定の検査料金にはどんな検査・調整等が含まれているか予め確認すると尚いい。では実際どんな検査ができるかというと

<u>①ヘッドライト検査</u>
光軸が狂っていれば調整してもらえる。

<u>②サイドスリップ検査</u>
調整してもらえる。

<u>③ブレーキ検査</u>
実際車検を受けてみると分かるが、ブレーキをかける（踏む）力、加減が分からず不合格ってこともあるので、車検本番と思って取り組むといい。

<u>④スピードメーター検査</u>
意外と思うかも知れないが、スピードメーターも多少誤差が生じる場合があるので、40ｋｍ/ｈ時、自分のスピードメーターが何キロを示しているか確認するとよい。
スピードは一気に上げず徐々に上げること。特にＦＦ車はハンドルが取られるのでしっかりハンドルを握ること。

<u>⑤排ガス検査</u>
検査ラインの検査項目に入っているので、ここである程度調整しよう。キャブレターの調整くらいならやってくれるし、料金も規定内だったと思う。

予備検査場では以上の事が出来る。ちょっとした部品・パーツが用意されているので買うことが出来る。例えばヘッドライトバルブ、ヘッドライト、ウインカーバルブ、など。
但し、予備検査場では基本的に下回りのチェックは出来ない事を念頭に。
ちなみに２輪車の光軸調整なども出来る。

２輪車の光軸調整も出来る。]]>
      
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   <title>車検に落ちたらどうすればいいの？</title>
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   <published>2006-04-17T22:49:16Z</published>
   <updated>2009-04-21T04:46:21Z</updated>
   
   <summary>【不合格だったらどうすればいいの？】 まずとにかく落ち着こう！どこがどうだめだっ...</summary>
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         <category term="020ユーザー車検のQ&amp;A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uena.net/">
      <![CDATA[【不合格だったらどうすればいいの？】

まずとにかく落ち着こう！どこがどうだめだったか理由を<strong>総合判定</strong>の場所の<strong>係官</strong>に聞こう。
不具合なところを直し、再び検査を受ければOK！これを<strong>「再検」</strong>という。
当日、時間内なら何度検査を受けても追加料金（検査料）は発生しない。但し、その場で直せないなどの理由で翌日以降に改めて再検を受ける場合は<strong>再度検査料</strong>が掛かってしまう。
ちなみに２項目以上不具合があって不合格だと罰則は無いが注意を受ける。

<u>再度検査料はいくら？</u>
小型車なら1400円。普通車なら1500円。
小型車とは４，５ナンバーのことをいい、普通車とは３ナンバー。

【再検を受ける方法は？】

<u>当日直せる時は・・・</u>
自分で直せるところは直し、自分では出来ないけどその日の内に修理工場で直せるなら持込修理や交換をしてもらう。
また、光軸やアライメントの調整などなら、車検場周辺にある<strong>予備車検場</strong>に持込やってもらえばいい。当然、テスター代が必要となります。直ったら運輸支局（車検場）の再び戻り検査を受ける。

<u>直し終わったら</u>
検査ラインの入り口付近に電話があるので、<strong>再検です</strong>。とはっきり伝え、不合格になった部分・場所のみの検査を受ければよい。
再検が終わったら総合判定を受け、合格であれば受付に行って新しい車検証と検査標章を受け取り検査標章を張り替えて終了！となる。

<u>当日直らないとき・後日再検を受ける時はどうするの？</u>

後日改めて再検を受ける場合は、不合格になった時点で<strong>限定自動車検査証</strong>という書類を発行してもらう。
<strong>その1</strong>と<strong>その２</strong>と二部構成になっていてそれぞれ意味がある。
まずその１には<strong>運行できる有効期間が記載</strong>されている。見た感じ車検証と類似して
いる。ちなみに有効期間は最大で15日しかない。
その２には不合格になった部分・場所が一目でわかるようになっている。
指定工場や修理工場に持ち込み迅速に修理してもらえるようになっている。

<u>指定工場に持ち込んだ場合</u>
指定工場つまり民間車検場に持ち込み修理・交換・検査をやってもれえば、指定工場（民間車検場）が<strong>限定保安基準適合証</strong>という書類を発行してくれるので、この書類を持って運輸支局（車検場）で受付をする。車両の提示（検査を受けること）は免除される。
新しい車検証の発行数料は1,100円。車検場には予約不要。
勿論指定工場の修理代・検査料・書類作成代などの費用もかかる。

<u>認証工場に持ち込んだ場合</u>
車検場と同じ検査設備が当然ない為、通常の車検を受ける時と同じで、車を運輸支局（車検場）まで持込受付を済ませ、検査を受ける。車検場には予約不要。
新しい車検証の発行手数料は1200円。

<u>なぜ限定自動車検査証が必要かというと</u>
車検に落ちた・不合格ということを考えれば分かると思うが、「保安基準を満たしてない」つまり公道を走ってはいけないということになる。そこで検査や整備・修理のためだけの「限定走行」を証明する書類が必要となる。

<u>限定自動車検査証の有効期間について</u>
先ほど有効期間が最大15日しかないってことは言ったと思うが、注意点があるので説明します。
車検証の有効期間がたとえ、4月２０日まであったとしても限定自動車検査証を発行した日から15日間が有効期間となってしまう為、車検を受け不合格になった日が例えば4月2日だとした場合、有効期間は4月16日となる。要するに不合格になってから15日間以内で修理が終わらないと検査切れ、つまり車検切れとしまう。

車検切れって事は当然公道を自走出来ない。となると、仮ナンバーを申請するか、積載車などで運ぶしかないってことになる。

<u>有効期間が最大１５日ってことは？</u>
車検証の有効期間が上の例と同じ4月20日まであったとしよう。しかし車検を受けた日が4月10日。不合格になり、その場で直せないので「限定自動車検査証」を発行してもらい、有効期間をみたところ、10日間しかない。何で？って思う人の為に説明しましょう。
<strong>本来の車検証の有効期間</strong>があくまでも<strong>優先</strong>されるからである。

以上が再検を受ける方法になっているが有効期間が短くなるケースもあるし実際、<strong>限定自動車検査証</strong>を発行して下さい。と云ってくる人は少ないという。ユーザー車検で不合格になっても確か７日以内だったと思うが（詳しくは運輸支局に直接聞いて下さい。）検査証がなくても不具合なところのみの検査（再検）がうけられるようになっている。]]>
      
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   <title>貨物車の必要書類は？</title>
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   <published>2006-04-13T03:37:58Z</published>
   <updated>2007-12-27T07:09:55Z</updated>
   
   <summary>ユーザー車検を受けるには事前に必要な書類と当日車検場で揃える書類がある。 事前に...</summary>
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         <category term="110貨物車の必要書類は？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uena.net/">
      <![CDATA[ユーザー車検を受けるには事前に必要な書類と当日車検場で揃える書類がある。

<u>事前に揃える書類</u>
①自動車検査証（車検証）
②定期点検整備記録簿（１２ヶ月点検をし、チェックをしたもの）
③自賠責保険証の原本（当日と次回の車検までの期間が記載されているもの）
④自動車税納税証明書（毎年５月に納めている自動車税の証明証）

<u>当日車検場で揃える書類</u>
⑤継続検査申請書
⑥自動車検査票（検査手数料1,500円の印紙を貼る。検査ラインの結果を記載する用紙がこれ！）
⑦自動車重量税納付書（重量税を払うともらえる書類）

【書類の代行ってないの？】

書類を書くのがどうしても面倒な人には、車検場の近くに代書屋（行政書士）さんがあるので、書いてもらおう！普通の車検（いわゆる継続検査）なら費用は大体1,500円程度で済むが、場所によって金額が違うので確認をしてから頼もう。折角ユーザー車検を受けようと思ってるのなら、見本を見れば簡単に書けるので自分で作成してみよう。]]>
      
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   <title>お問い合わせ一覧</title>
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   <published>2006-03-29T03:20:01Z</published>
   <updated>2009-12-17T05:30:31Z</updated>
   
   <summary>車検を受けるには事前に電話予約が必要です。 ガイダンスに従い車検の予約をしましょ...</summary>
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         <category term="010ユーザー車検とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uena.net/">
      車検を受けるには事前に電話予約が必要です。
ガイダンスに従い車検の予約をしましょう。
予約番号をメモして車検当日まで大切に保管して下さい。
車検当日必要になります。


【千葉運輸支局】

千葉運輸局支局　TEL０４３－２４２－７３３９ 

千葉運輸局支局習志野自動車検査登録事務所　TEL０４７－４６２－６５７１ 

千葉運輸局支局袖ヶ浦自動車検査登録事務所　TEL０４３８－６３－５５９１
 
千葉運輸局支局野田自動車検査登録事務所　TEL０４－７１２１－０１１２

【軽自動車】

軽自動車協会　　（千葉県内共通） ０４３－２４５－９１９１
      
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   <title>まず始めに・・・。</title>
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   <published>2006-03-29T02:57:36Z</published>
   <updated>2009-12-17T05:30:38Z</updated>
   
   <summary>【ご挨拶】 ユーザー車検を受けようと思ってる方や興味を持ってる方のお役に立てれば...</summary>
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         <category term="010ユーザー車検とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uena.net/">
      <![CDATA[【ご挨拶】

ユーザー車検を受けようと思ってる方や興味を持ってる方のお役に立てればと思い作成しております。が、ここに書いてあることをやれば完璧って事ではありません。あくまでも自分の車はユーザー（所有者）で管理し安全を確保しなければならないという意識を高め、整備をする際は怪我等のないよう慎重に作業を行って下さい。また自信がなかったり不安だって思ったら修理工場等に持込、点検・整備してもらいましょう。

【手に負えないときは？】
点検整備の出来ない箇所だけを修理工場や整備工場に依頼する<strong>オーダー整備</strong>って手もあるので、むやみやたらに自分でやらないこと。

車検までの手順を解説・説明してありますが、地域によって微妙に違うところもあると思いますのでお近くの運輸支局にお問い合わせ下さい。]]>
      
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   <title>基礎知識</title>
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   <published>2006-03-29T01:57:21Z</published>
   <updated>2009-04-21T04:41:56Z</updated>
   
   <summary>◎道路運送車両法の一部改正によって点検項目が減り、車検のハードルは低くなった。 ...</summary>
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         <category term="010ユーザー車検とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uena.net/">
      ◎道路運送車両法の一部改正によって点検項目が減り、車検のハードルは低くなった。
しかし、その分自分の車は自分で管理する事となった。これに伴い「日常点検」をするということが加わった。

【車両法一部改正内容】

①以前の「前整備・後検査」のほかに、「前検査・後整備」で車検を受けてもいい。
②車歴11年を迎えた乗用車は1年ごとに車検を受けなければならなかったが、2年車検でよくなった。
③12ヶ月点検と24ヶ月点検の項目数が半減した。
④6ヶ月点検の義務が無くなった。
など以前に比べ車検のハードルは低くなったことは事実である。

では①の「前検査・後整備」とはどういうことかというと、整備する前に車検場（運輸支局）で車検を受け、悪いところがあれば後で整備をするということ。後で修理や整備をやる事を前提としているので、車検証も普通にもらえる。勿論先に点検整備をしてから車検を受けても構わない。


【日常点検とは？】

車を運転する上で所有者（ユーザー）の責任において日頃から点検するという事である。

【どんなところを点検すればいいの？】

実際どんな場所を点検するかというと、エンジンルームを覗き
★ブレーキ液・バッテリー液・エンジンオイルなどは減ってないか。
★タイヤは磨り減ってないか、また空気圧は十分かなどチェック。
★方向指示機やライトはちゃんと点くか、ブレーキの利き具合は大丈夫か。
★ウインドウ・ウォッシャー液は減ってないか。
★冷却水は減ってないか。
など常に自動車の状態を確認し安全を確保することが大切である。

◎2005年１月１日から自動車リサイクル法が施行され、自動車所有者（ユーザー）はリサイクル料金を支払うことになります。


【リサイクル料金って何？】

では、そのリサイクル料金とは何？かというと、自動車を解体・破砕した際に出るゴミ（シュレッダーダスト）や、エアバッグ類のリサイクル、カーエアコンに使われるフロン類を破壊するために必要な費用のことです。そして、これらは、ユーザー、つまり自動車所有者が新車購入時または継続検査（車検）時に支払うことになります。

【いくら払うの？】

同じ車でもエアバッグを運転席と助手席に装備してるしてないなど、リサイクル料金の該当となる装備数に依って値段が違うので、面倒でも各自動車販売業者に直接お問い合わせ下さい。対象となる車は自家用自動車、トラック、特殊自動車（８ナンバー）などです。

【いつ払うの？】

基本的に新車購入時の１回です。但し自動車リサイクル法が施行される前、つまり２００５年１月１日以前に自動車を保有してる場合は、2005年１月１日以降の最初の継続検査（車検）時となります。車検場によって支払い方の違いはあると思いますが、敷地内に専用の端末機が設置されていて、フレームナンバーの下４桁などを入力すると用紙が出てきます。これを窓口で払うというシステムになってます。また、車検を受けずに廃車処分にする場合は引取り業者に渡す時に支払います。

【証明証ってあるの？】

リサイクル料金を支払ったユーザー（所有者）に対して預託証明証（リサイクル券）が発行されます。これは車検証と一緒に廃車もしくは他人に売却するまでは大切に保管しなくてはなりません。しかも２００５年２月１日以降に車の登録・継続検査（車検）を受ける際、証明証（リサイクル券）が必要になります。
又、売る場合には、売る人（次の所有者）からリサイクル料金相当額を受け取る権利がありますが、その際リサイクル券を渡さなくてはなりません。
売る際にはトラブルの原因にもなり兼ねないので、リサイクル料金の事を十分理解した上でおこなって下さい。
      
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   <title>エンジン・ルーム点検</title>
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   <published>2006-03-23T06:00:33Z</published>
   <updated>2007-12-27T07:19:27Z</updated>
   
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      <![CDATA[【エンジンルーム】

最も重要な部分なので日頃からどこに何があるかチェックをしておこう。
自分で点検整備が出来なそうだ、不安だと思うときは迷わず修理工場でやってもらおう。
勝手にやって大きな事故や怪我を起こしてからでは洒落になりません。

【基本点検】

<u>エアクリーナー</u>
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エアクリーナーケースを外して自分の目で確認する。汚れていたら当然交換。
加速感が悪くなったり、エンジンの吹け上がりがスムーズでなくなると交換時期。
ついでにケースも掃除をしよう。

<u>パワーステアリング</u>
<strong>ベルト部分</strong>はまずどのベルトがパワステベルトなのかを取扱い説明書で確認出来たら、ベルトを指で押し緩んでないかチェックする。緩んでいれば調整をしなくてはいけない。張りの仕組みが分かる人はやってみよう。自信のない人はむやみにやらないで修理工場などでやってもらおう。勿論ひびが無いかチェックするのも忘れずに！
<strong>オイル</strong>は量のチェックと漏れはないか、ブーツの破れはないか、目視で確認する。
<strong>ファンベルト</strong>の緩みや損傷も一緒に点検するといい。

<u>スパーク・プラグ</u>
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スパーク・プラグを外して確認するのだが、外すには専用のプラグレンチが必要となる。
必ず専用のプラグレンチで外し全てを外したら、それぞれ並べて焼け具合を確認する。
キツネ色もしくはうっすらカーボンがついている状態ならＯＫ！
白金プラグ使用はメンテナンスフリー（走行１０万㎞まで）なので、省略できるが明示する必要があるかも。点火時期及びディストリビューターキャップについては、フルトランジスター式の点火装置なら、チェックしなくてＯＫ！
ディストリビューターキャップはスパークプラグに高圧電流を配分する部品。太いコードが４～５本集まった黒い部分です。
<img alt="dsb.gif" src="http://www.uena.net/dsb.gif" width="278" height="196" />


<u>バッテリー</u>
<img alt="bt.gif" src="http://www.uena.net/bt.gif" width="278" height="196" />

スターターが良く回るなら問題なし。但し、振動でバッテリーのターミナルが緩んでいる事があるので点検する事。白く腐食していたら、ぬるま湯で洗い流すがブラシで擦る。

<u>排ガス</u>
車検場の検査ラインでＣＯとＨＣがチェックされるため、車検場の近くにある予備検査場で点検してもらうと安心できる。自分で点検する場合はアイドリング状態とカラ吹かしで点検できます。
極端に白かったり・青かったり・黒くなければ大丈夫。よほど年式の古い車で無い限り基準を満たしているはず。

ディーゼル車の場合、目視して黒煙が多くなければＯＫ。多い場合は修理工場に持ち込み点検整備してもらおう。

<u>燃料装置</u>
<img alt="rinku.gif" src="http://www.uena.net/rinku.gif" width="278" height="196" />

燃料漏れの点検はエンジンルームを開け、目視で確認する程度でＯＫ。
開けた時、ガソリンの匂いがしないかなど一緒に確認するといい。
下回りの燃料漏れはリフトアップやジャッキアップして点検する。
リンク機構の状態やスロットル・バルブ、チョーク・バルブの点検は手で動かして点検する。

<u>冷却水</u>
<img alt="ho-su.gif" src="http://www.uena.net/ho-su.gif" width="278" height="196" />

漏れの確認はＬＬＣが通る部分は全部チェックしないといけないがラジエーターホースのアッパー側の痛みが早いのでそこを触って感じがブヨブヨしてないか確認してみよう。そこが大丈夫なら他も大丈夫だと思う。あくまでも目安です。
量も当然確認して少なければ、指定の濃度（地域に依って違う）のＬＬＣを補充。

【消耗品部分交換目安】

<u>エンジンオイル</u>
交換目安・・・5000kmごと
こんなときは交換・・・オイルが真っ黒になっていたら即交換。いつもより燃費が悪くなってきたなぁ、加速が悪くなってきたなぁって時は一度確認して。

<u>オイルエレメント</u>
交換目安・・・オイル交換2回に1度
こんなときは交換・・・エレメントの事を知らない人はいないと思うけど結構重要な部分なので、オイル交換2回につき1度、強制的に交換してほしい。

<u>ミッションオイル</u>
交換目安・・・2年もしくは2万kmごと
こんなときは交換・・・マニュアル車でギアチェンジがスムーズじゃない、滑らかにいかず何となく引っかかるような感じがする時などは早めに交換。

<u>スパーク・プラグ</u>
交換目安・・・3万㎞以上
交換時の注意点・・・必ず指定のプラグを購入。品番も確認。取り外したときに確認。

あくまでも一般的な目安です。詳しくは取扱い説明書をよく読み、点検・交換をして下さい。]]>
      
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   <title>室内点検</title>
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   <published>2006-03-23T02:27:08Z</published>
   <updated>2007-12-27T07:09:55Z</updated>
   
   <summary>【室内点検】 ここは専門的な知識などなくても比較的簡単にチェックできる。 ハンド...</summary>
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      <![CDATA[【室内点検】

ここは専門的な知識などなくても比較的簡単にチェックできる。

<u>ハンドルの操作具合</u>
まず車を水平な場所で停め、タイヤを真直ぐ（直進状態）にしたら、ステアリングホイールに緩みやガタつきがないか上下左右に動かしチェックする。ハンドル外周部で遊びが０～30㎜ならOK。

<u>ブレーキペダル</u>
正確に測る為、フロアマットを取り外してから、ブレーキ・ペダルを目一杯踏み込み床板とペダルの距離をメジャーで確認。踏み代に異状がなければOK。
異状を感じ、何が原因か分からない人は修理工場などで見てもらおう！

<u>パーキング・ブレーキ・レバー（ペダル）の引き代（踏み代）</u>
パーキング・ブレーキは駐車ブレーキを引いた時ランプ（インジケーター）が点灯するかチェック。
また引き代は大丈夫かチェック。

<u>パーキング・ブレーキの利き具合</u>
聞き具合は駐車ブレーキを引いた状態で利くかをチェック。

<u>クラッチ・ペダルの遊び、切れたときの床板との隙間</u>
実際にアイドリングをさせ必ず駐車ブレーキをかけてから、1速に入れてクラッチをつなぎ、そこからゆっくり離していき、クラッチがつながる直前の状態で隙間が（床板とペダル）規定内かをチェックする。
車によって多少違いはあるが大体２５㎜以上。
クラッチペダルの遊びは大体５～23㎜くらい。
AT車には無いので「/」をつける。]]>
      
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   <title>車検時の法定費用は？</title>
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   <published>2006-03-22T11:52:47Z</published>
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      <![CDATA[ユーザー車検でかかる法定費用を一覧にしてまとめたので参考にして下さい。
尚、車検場で当日購入する書類は30円、整備費用があればプラスαされます。

【自動車重量税】
<img alt="h1.gif" src="http://www.uena.net/h1.gif" width="557" height="362" />

【検査手数料】
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【自賠責保険料】
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   <title>二輪車の必要書類は？</title>
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   <published>2006-03-22T05:57:42Z</published>
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      <![CDATA[<u>事前に揃える書類は全部で4種類</u>
①車検証（車検切れになってないことを確認）
②自賠責保険証の証明証（当日から次回の車検までの期間が記載されているもの）
③定期点検整備記録簿（6ヶ月及び12ヶ月）
④自動車税納税証明証（毎年5月に納めてるもの）

<u>当日車検場で揃える書類は3種類</u>
⑤継続検査申請書（車検証を見ながら記入し印鑑を押す用紙）
⑥自動車検査票（検査手数料1,400円の印紙を貼る用紙）
⑦自動車重量税納付書(重量税5,000円の印紙を貼る用紙）

あと印鑑（三文判でよい）


【書類の代行ってないの？】

書類を書くのがどうしても面倒な人には、車検場の近くに代書屋（行政書士）さんがあるので、書いてもらおう！普通の車検（いわゆる継続検査）なら費用は大体1,500円程度で済むが、場所によって金額が違うので確認をしてから頼もう。折角ユーザー車検を受けようと思ってるのなら、見本を見れば簡単に書けるので自分で作成してみよう。]]>
      
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   <title>ユーザー車検とは？</title>
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   <summary>【車検とは？】 まず車検とは、「道路運送車両法の保安基準」という法律に定められて...</summary>
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      【車検とは？】

まず車検とは、「道路運送車両法の保安基準」という法律に定められており、車の状態をチェックする、つまり人間で言う定期健診を受けるようなもの。国にこの車は公道走ってOK！と許可を貰う事。車検に合格したからと云って車の安全性の確保や点検を保証するものではないのでしっかり点検整備をしましょう。

【ユーザー車検とは？】

ユーザー車検とは車を所有するユーザーが自分で車を点検し（保安基準に適合しているかどうかなど含め）不具合があれば自分で出来る範囲の修理や交換をして（無理なら修理工場に持ち込む）運輸支局
や自動車検査登録事務所、つまり車検場へ自分で行き継続検査（車検）を受ける事をいう。

【法定2年点検、24ヶ月点検 】

そこで安全性の確保をする為に自分の車を細かく点検整備しましょうと法定点検が法で定められている。車を長年使用していると劣化や消耗して交換や修理が必要になる。これをそのまま放置し乗り続けていたらどうなるだろう？
当然、法で定められている｢保安基準」に不適合なことは勿論、走行時の思わぬ故障や危険性にもつながり兼ねない。法定点検をして定期的に検査（車検）を受けることにより、車の安全と点検不備等の原因で起きる事故を未然に防いでもらいたい。

【車検は使用者が・・・】

本来車検（正式には「継続検査」という）は、法律で「車検は使用者が受けなさい」と書いてある。いつの間にか業者が代行して車検を受けるものだと思い込んでしまっている人も少なくない。「新車両法」が出来たことで車検のハードルが低くなり関心を持つ人も多くなり、人任せだった車の管理を自分で責任を持ってやる人が増えた。
      
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