ユーザー車検の受け方ではユーザー車検でのポイントやメンテナンス、書類などについて説明しています。
準備する工具は?
よくどんな工具を揃えれば出来るの?と質問があるが一概にこれとこれを用意すれば完璧とはっきり言えない。例えば
①ソケットツールセット
②コンビネーションレンチ
③ドライバー
④プライヤー
⑤メガネレンチセット
⑥オイルフィルターレンチ
⑦プラグレンチ
以上を揃えておけばOK!と言っても実際車種によって形やサイズが微妙に違うし、ばらして点検したけど、元に戻せなかったり、ネジを締め忘れたりと大きな事故にもつながる可能性も十分考えて、分からないところは修理工場で点検してもらい、自分で出来そうなところ(ブレーキオイルの減少などのチェック)を点検しよう。
車検整備をする前に
【整備をするには資格が必要?】
整備をするのに資格は必要ではなくなった。
以前は「分解整備」と言ってブレーキ、スプリング、エンジン脱着、クラッチオーバーホールなど安全性に重要な整備がそれにあたるのだが、これらを「認証工場」以外で分解した場合には車検場で「分解整備検査」というものを受けなければならなかったが、「分解整備の検査が無くなった」ことによって資格がないユーザーが分解しても問題はない。あくまでも自己責任ということが前提である。不安な人、自信の無い人はプロのいる修理工場でお願いすることをお薦めします。
メカ知識がないと駄目?
車検を通すだけなら知識はなくても出来る。車検場に一度行けば分かるが合格するのは、慣れや要領である。これが上手いのはやはり車検代行業車。何度も何度も受けに行けば自然と要領もよくなってくる。あえてメカ知識が必要な部分は「定期点検整備記録簿」を記入するときやオイルやエレメント交換時期。
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