ユーザー車検の受け方ではユーザー車検でのポイントやメンテナンス、書類などについて説明しています。

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車検当日の流れは?

【車検当日】

車検当日、車検場で揃える書類が全部で3種類あります。
【継続検査申請書】【自動車検査票】【自動車重量税納付書】です。
上の書類を購入しそれぞれ必要事項を洩れなく記入し、事前に揃えた書類を含め一式を「予約の確認」の窓口で受付を済ませる。これで検査ラインに並ぶことが出来る。

【検査ラインに並ぶ】

指示された検査ラインに並び、入場ランプが点灯したら焦らずゆっくりと検査ラインに入ろう。
各検査を受け問題が無ければ検査票を持って再度窓口に行き検査標章(ステッカー)を貰い古いのと張り替える。これで車検は無事完了となる。

【当日時間に余裕を】

当日は万が一のトラブル発生など何があるか分からないので、時間に余裕を(出来れば1時間以上の余裕)持ってスケジュールを組もう。
初めての人は直ぐに検査ラインに並ばず下見を兼ねて一度確認をしてから本番に挑んで下さい。

ユーザー車検全体の流れ

【ユーザー車検全体の流れ】

事前準備
①基本は「前整備・後検査」で車検切れになる1ヶ月前に計画を立てる。
②初めての人は「定期点検整備記録簿」を見ながら点検。
③不具合があれば部品交換や修理をする。(出来ない人は修理工場などに持ち込む)
④1週間前になったら運輸支局に電話で予約をする。(車検当日この予約番号が必要になります)
⑤事前に揃える書類を揃えましょう。
⑥前日には洗車場などで下回りの洗浄をしましょう。

車検当日
⑦時間に余裕を持ち出かける。
⑧必要書類を購入・記入をしたら窓口で手続きを済ませる。
⑨検査ラインに並ぶ前にどんな風に検査してるか見てみよう。
⑩検査ラインに並び検査を受ける。
⑪合格ならもう一度受付(窓口)に戻る
⑫新しい車検証と検査標章を受け取る(その場で張り替えるといいかも)

以上、簡単に流れを書いて見ました。参考になったでしょうか?
事前に揃える書類と当日車検場で揃える書類があるので「必要書類は?」で詳しく解説してありますので、参考にして下さい。

1995年に「道路運送車両法」の一部改正に伴い2通りのやり方があるのでそれぞれ載せてみましたので参考にして下さい。


前整備・後検査の場合と前検査・後整備の場合
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